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by moon99999
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日本人は水と安全はただだと思って・・・いるの?

「日本人は水と安全はただだと思っている。」
そういったのは、渡部昇一だったかイザヤ・ベンダサンだったか。
だが最近は物騒になり、セコムの家庭用システムをつけているところも増えた。私の同僚も、空き巣に入られた。犯人は最後に逮捕されたようだが、逮捕されてから彼に連絡がくるのに3ヶ月近くかかったそうだ。なぜか?余罪が多すぎて、個別に検証していたらそうなってしまったのだと。

それはさておき、水だ。 「六甲のおいしい水」あたりから宣伝されているが、でもミネラルウォーターではなくて水道水が飲めるなら、それにこしたことはない。
そうしたらなんと、都庁で「水道水」を一本100円で売っている、と聞いてびっくりした。
都庁でしか売っていないそうだ。 これは単に水道のプロモーションであり、ラベルには、「100円で、このボトル約1000本分の東京の水道水をお使いいただけます」とあるそうで、それなら、なるほど、水道水っていいな、と思うかもしれない。

ただ、水がうまいならいいが、まずいとやっぱりミネラルウォーターを使いたくなる。とくに単に水をのむ、という点では。 時々、ミネラルウォーター2リットルで105円、というようなセールがあると、箱買いしてしまう。 地震の備えという言い訳もあり、いま我が家には6本入りの箱が4つほどある。 私の小さい頃は水を買うなどと考えたことはなかったが、今はこれもあたりまえの光景になりつつある。

渡部先生はこれを見て、日本人もグローバルスタンダードに近づいた、と思われるのだろうか?


黒田慶樹さんで話題の都庁で「水道水」を買おう | Excite エキサイト
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by moon99999 | 2004-12-12 00:03 | コネタ