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by moon99999
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アメリカのバレンタイン

以前クリスマスでも書いたことなのだが、日本の風習は、海外のものを取り入れたはずなのに全然違っている、ということがある。

その一つがバレンタインだといえるだろう。
日本では、「女性が男性にチョコレートを贈って愛の告白をする日」ということで、ほぼ定着したと言っていいだろう。

少なくともアメリカでは違うのだ。
バレンタインデーというのは、恋人どうしがプレゼントを贈る、という日なんであって女性から、という限定は無い。

・・・とすれば、プレゼントをもらって喜ぶのは女性と相場が決まっている。
男はその分、金を使う、ということになる。

Be my Valentine というカードを添えて、プレゼントが贈られる(まあ文面はいろいろだけど)。

プレゼントでよくあるのが、薔薇の花束。恋人や奥さんに、薔薇の花束を買って帰るのだ。
駅には、この日だけ花束がたくさん売っている。何もプレゼントを用意していない多くのダンナが(笑)、花束を買い、電車に乗り込んでいく。

店でプレゼントを買う、というのもよくある。そうするとティファニー、なんてところに行ったりするカップルもある。
それともうひとつ過激なのは下着だ。
Victoria’s Secretという下着ショップがある。もともとLimitedの系列のところだ。
ここはバレンタインの前には大盛況。 女性に下着をプレゼントする男性が一人でいたりすることもある。 まあカップルのほうが普通だが・・・
一人でいくと、自分のかも、って疑われるかもしれないしね(笑)。

というわけで、ショーウィンドウのマネキンも過激になっている。まあ、毎年のことなのだが。

ちなみに、アメリカでは「義理チョコ」は無い。原則、恋人にプレゼントだから。
ただ、幼稚園とか小学校あたりでは、クラス全員に!という指導をしているところもある。
これも立派な年中行事のひとつだし、一応キリスト教の由来はあるもののそれほど宗教色は強くないイベントなので、クラス全員で参加できるイベントでもあるからだ。


バレンタイン商戦におけるアメリカのマネキンの過激度 http://www.excite.co.jp/News/bit/00091107325686.html
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by moon99999 | 2005-02-05 16:50 | コネタ